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ヒロセ通商 LION FX

1000通貨単位で取引可能で手数料無料です。(LION FX
ヒロセ通商には他にも取引システムがありますが、まずはLIONが無難かと思います。特徴はなんと言っても通貨ペアの多さです。1000通貨で手数料無料な業者の中では最も多いと思われます(50種類)。
そして今話題のiPhone対応。

FX業者は2010年現在約100社近くもあるようなんですが、ヒロセは中堅どころといったところ。FX業界の中でも非常に特徴のある業者だと思います。いつもキャンペーンやってまして、現金がもらえるものから、なぜか食品とかグッズ、年末にはオシャレなカレンダーなど、条件さえ満たせばもれなくもらえます。
飽きない業者だと思います。^^

通貨ペアが多いと何が良いのかというと、最初は迷うことが多いかもしれません、しかし、例えば今話題のユーロ、下がってます。サブプライム、そしてリーマンショック経てユーロが弱くなってますが、ユーロ円でもユーロドルでも、上下にそれなりに動きがありました。しかしユーロ/豪ドルだと、リーマンショック以降今現在(2010年6月)まで、不思議なほど、ほぼ一直線に下がりつづけているんです。だからといってそのことが最初に予測できたわけではないですし、そのことが何を意味するのかというと、はっきりとはいえませんが、必ずしもクロス円がベストではないとも思うんです。

実はクロス円の値動きが一番激しいんです。とくにリスク回避などと言われはじめたときのクロス円の下落が凄まじい。なぜか、為替の世界では基本的にはドルが基軸通貨なんで、皆、対ドルで考えるわけです。日本人は円で考えますけど、それは日本人だけなんです。そして豪ドル円といえば、実際には豪ドル/米ドルと、ドル円のレートを掛け合わせたものなんです。

つまりリスク回避などと言うときはドル円のレートによって、この場合豪ドルの下げが増幅されるような感じになるわけです。もちろんいつもそうなるわけじゃなくドルだけ上がることも円だけ上がることもあるんですけどね。

基軸通貨がドルである、ということを感覚的に分かってくると、少し見えてくるものがある。たとえば、ドル円のレートを基準にドルの話をするのは実は間違ってるんだと思います。どういうことかというと、リーマンショックのとき、凄く円高でしたよね。そのくらい知ってるさ、と思うかもしれませんが、でもドル安ではありませんでした。??

『リーマンショックでドルが暴落した』、と思っているなら間違ってます。あの時はまさにリスク回避で円高ドル高でした。ドルの需要がひっ迫し異常なスワップが付くほどで、各国中央銀行がドルを供給したりしてようやく収まった。そのドルよりもさらに円が高かったわけですから確かに円高でした。でもそんなときにドルを買い支えなければならないなどという政治家がいてさ~、恥ずかしいのよ、日本人として。

ちょっと話が横にそれました。
通貨ペアが多い、多くできるのには理由があります。それはカバー先金融機関にSAXOBANKがあるためです。
取り扱い通貨ペアはカバー先金融機関次第で簡単に増やせるわけではないんです。
SAXOBANKサクソバンクと読みます。デンマークの投資銀行ですが、為替市場では世界的に有名なようです。

そう、サッカー、ワールドカップで日本と戦ったあの、デンマークです。

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